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2013年3月アーカイブ

北野天満宮へ行ってきました

先日3月8日、梅の名所・北野天満宮へ行ってまいりました

梅、見頃です!!!

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平日にもかかわらず、お昼すぎでしたがかなりの人がお参りに来られていました

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2万坪の境内に約50種1500本の梅があります。

今回は梅苑にも参りました。入苑料はおひとり様600円、御茶菓子のご接待があります IMG_19-72.jpg

北野天満宮のすぐお隣、上七軒の和菓子の名店「老松」さんの麩焼煎餅と香梅煎です

こちらの画像のお菓子を苑内の茶店でご接待。梅を観ながらのんびりできますよ。

茶店には軽食や焼き立てのお団子や蒸したての酒饅頭などの販売もありました。

見頃は今!京都にお越しの際はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか

 

くに荘からはタクシーで10分程度

公共交通機関利用は河原町今出川まで徒歩、市バスをご利用ください(所要約20から30分)

 

詳しくはこちら≪北野天満宮ホームページ≫ 

市内の梅の名所・開花情報はこちら≪京都観光Navi梅だより≫

「新島旧邸」は申込制です・くわしくはこちら:同志社大学 新島旧邸申込ホームページ

 

くに荘の近くには大河ドラマ「八重の桜」に関連する史跡が多々あります。今日はその一つ、「新島旧邸」をご紹介したいと思います。

その前に、ついこの間(3月3日放映)を視聴していましたら「京都御所」、そして「中川宮」様が登場されていました。ちなみにこの「中川宮」様、くに荘の名前のゆかりになっている「久邇宮」様なのです。明治以降名を改め久邇宮朝彦親王となられました。

私共の施設は久邇宮家の跡地に建つ施設なのです。。。明治になりくに荘のある場所に御住みになられました。

庭園:3階客室web.jpg  

くに荘の庭園です

宮様がいらっしゃった時のものを受け継ぎました。椋の大木が立派です。

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くに荘から歩いて7分少々、京都御所のお向かい。御所東側・寺町通沿いにありますのが、主人公「八重」が戊辰戦争後、京都で住んだ邸宅「新島旧邸」です。

戦の後にお兄様を頼りに會津から京都へと。そして出会ったのが「新島襄」

新島襄は若くしてアメリカにわたり洋学を学びます。そして帰国後同志社大学を設立された方であります。

後に二人は結婚し、八重はその生涯をこの新島邸ですごしました。

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庭には凛と紅梅と白梅が咲いていました。新島襄は梅がお好きだったようで、厳しい寒さに咲く花を新しい時代を駆け抜けた八重さんに重ねたのでしょうか「めずらしと、誰かみざらん、世の中の、春にさきだつ、梅の初花」という歌を詠んでいらっしゃいます。

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邸宅にはまず台所から入りました。当時としては大変珍しい屋内型のキッチンです。

まず、井戸が屋敷内にあります。そして土間がありません。今と同じ床板につくられています。

町屋などに参りますと、かまどの下は土なのですが、こちらは違います。そして井戸・流し台・かまどと一直線に並んでいます。今の台所とほぼ同じような構成になっています。

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ダイニング。食堂です

ここで襄と八重は食事を共にしていました。西洋帰りの襄の好みに合わせ洋食を作っていたとのこと。どんなお食事をされていたのでしょうか、明治の洋食、大変興味があります。

ちなみに襄は無類の甘党だったようで、ある日、八重が学生さん、お客様のためにお菓子を作

り、鍵のついた戸棚に隠したそうです。

しかし襄は巧みに鍵を開け全部食べてしまったというエピソードが残っています。なんか微笑ましいですね。

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応接間です

写真では随所、床が畳のように見えますが、本来は板の間で現在公開するにあたり保護と来館者の安全のため茣蓙を引いているとのこと。

多くの学生や名士がここで集ったのでしょうか。。。

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襄の書斎です。

本棚の中の書籍は同志社大学で大切に保管されているそうです。

学生たちが本を借りにきたそうです。図書館みたいですね。

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邸内で唯一「畳」の部屋。八重の茶室「寂中庵」

襄が亡くなった後に応接間の一部を改装して作ったとのこと。ちなみに二人の結婚生活は約14年。短いながらも、学校設立や新しい文化の発展に奔走した二人にとっては内容の濃く、充実した時だったのではないでしょうか。土地柄かなり保守的な京都の街での活動は本当に大変なものだったと思います。

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最後に珍しいものをご紹介。お風呂とお手洗い

洋風のお家ですが、お風呂は純和風。竜馬ゆかりの寺田屋でみたお風呂とほぼ同じようなスタイル。

そしてお手洗い。日本における洋式トイレの先駆型らしいです。座って、また昇って和風にもできるらしいです。まず職人さんが西洋のお手洗いを見たことがなかったことや、洋式になれない八重を気遣ってなど諸説あるようです。ちょっとかわった形ですね・・・

2階は非公開ですが寝室になっているとのこと。写真が展示されていました。

少し高めのベッドは襄、低いベッドが八重。高さが違うのは、洋式になれない八重を気遣ったものとのことです。。。優しいですね。

 

見学は申込が必要です。詳しくは同志社大学のホームページをご覧ください。

人気があり、日によってはもう満員で見ることができない日があるそうです。申し込みはホームページからお願いします。

 

同志社大学 新島旧邸申込サイト

 

くに荘からほんの10分以内で歩いていくことができます。余裕があれば京都御所や丸太町から市バスを利用して会津藩本陣が置かれていた金戒光明寺、岡崎周辺や御所の西側にある京都府庁周辺などもおすすめです。

 

今日はひなまつり

あっという間にお雛様。

先日京都駅に行ったとき、駅の大階段でイルミネーションが行われていました。

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5分間隔くらいでしょうか、イルミネーションが変化します

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最後は桃の花で

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色々季節で実施されているみたいです。

京都駅にお立ち寄りの際は要チェック!

ホテルびわこに行ってきました!

「謹賀新年」から早くも2か月が過ぎました。時が経つのは本当に早い!

ネタだけは温めつつなかなかご紹介できなくて・・・まずは第一弾のご紹介

先日、KKRホテルびわこにお泊りしてきました!

≪ホテルびわこホームページ≫ 

 

場所は滋賀県大津市・湖西。 近江八景「唐崎夜雨」で有名な唐崎にあります。 IMG_1842.jpg

国道161号線沿いにあり、マイカーでも大変便利。

京都駅からはJR湖西線にて約15分。唐崎駅に着いたら電話一本。送迎サービスで楽々です

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湖に面していて、眺めは最高です。桜が咲いたら、さらにきれい。夏はテラスでバーベキューも!

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おんなじ日に撮ったのに、この写真は曇っててちょっと暗いですが、遠くに見える三角の山は近江富士で名高い三上山。渡り鳥や鴨も多く見られ自然豊かな琵琶湖のパノラマに広がる風景は本当に気持ちよかったです。ちなみにこの風景、朝日が特に素晴らしいとのこと。早起きして一度ご覧ください。(私は寝過ごしてしまったので気づいたときは既に朝日が昇り切っていました。残念!)

マリーナもあります。この付近は有名なバス釣りのポイントもたくさんあります(施設前付近は主にボート釣り、びわこロッジ前というポイント名だったと思います。杭のところに居ついているみたい)

レジャーもばっちりです。夏休みはお子様と湖遊び

レンタルボートやバス釣りのガイドサービスもあるんですよ!

詳しくはこちら マリーナ・ボートご案内

 

そして旅の楽しみといったらなんていったって「食事」

今回は日本三大和牛「近江牛」を満喫すべく奮発して「豪華近江牛会席」を堪能してまいりました

 ≪詳しくはこちら・近江牛・季節料理案内≫ ≪ご予約はこちら!豪華近江牛会席プラン≫ 

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まずは前菜・先付。海の幸、山の幸。彩りもきれいで香りも味もよく、これから出てくるお料理に期待はさらに高まります。

 

・・・実は食べるのに夢中になり写真をいくつか撮り忘れてしまいました。。。すみません

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なんといっても炙り寿司!!噂には聞いていましたが、とろける牛肉・絶品でした!!!

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溶岩焼です!なんと溶岩の上で焼いて食べます。この溶岩がお肉の余分な脂を吸ってくれるのでさらに美味しくいただくことができるとのこと。

良質のお肉ですので美味しいのは言うまでもないのですが、本当に美味しかったです。また自分で焼くので好きな焼き加減で食べれるのもよかったです。さらに魚貝もついて大満足!!!

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近江牛のしゃぶしゃぶ!!! ポン酢と胡麻だれでいただきます。

そのほかにも魚の焼き物や炊合せもあり本当に「豪華」に近江牛と会席を満喫しました

≪詳細・ご予約はこちら 豪華近江牛会席≫

 

食後は温泉大浴場へ。写真はホームページをご参照ください。

湯量豊富なKKRホテル熱海がある熱海温泉の源泉を輸送して使用しています

(京都も同じく熱海温泉のお湯を用いています。)

お風呂につかりながら琵琶湖が眺められます。サウナもあり日頃の疲れをリフレッシュ。

 

私が宿泊したのはダブル。広いベッドは2名様用。私は今回は一人でノビノビ使用させていただきました。

ダブルは、眺望は琵琶湖に面していませんが、エコガラスのおかげで国道に面しているとは思えないほど本当に静かでした。朝、窓から見た比叡山の山並みが雪で白く美しく、近江八景「比良暮雪」ならぬ「比叡暮雪」とでも言いましょうかとても風情がありました。

近江の自然とおいしい料理に心から癒された一日、仕事柄なかなか、とくに長期の旅行は難しいのですが、1泊と短い時間ではありましたが心からリフレッシュすることができました。

 素晴らしいびわこ!勉強になりました。京都も負けないように頑張らねばーーー!!

 

最後に、支配人、料理長、そしていつも笑顔で接してくださったスタッフの皆様、本当にお世話になりました。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

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ご予約心よりお待ちしております!!!

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